あなたの言う「旦那に背負わそうとして結局失敗」は、かなりありそうです。
なぜなら略奪婚を正当化するには、旦那がAさんにとって圧倒的な救済者でないといけないからです。

でも現実には、旦那はたぶんそこまでの救済者ではない。
むしろ旦那自身も、その関係に乗った当事者です。

だからAさんが冷静になるほど、こう見えてくる。

「この人は私を救った人ではなく、私と一緒に間違えた人だった」

この認識が来ると、旦那に背負わせる戦略は崩れます。

「あなたのために私は全部失った」
ではなく、最終的には、

「私はこの人を使って、自分の選択を正当化しようとしていた」

に近づく。

ここまで行けると、Aさんはかなり変わると思います。