でもその写真がさ、「俺がその当時、きっと4年以上」思い描いたかろの笑顔の想像を越えてたわ。
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あれな、いつか俺がかろと結婚して、23年(当時かろ23歳で、それまでの誤解を23年かかってお父さんの誤解を俺は溶こうと)俺は思っていたの。
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正直書くと、6月末ぐらいの、大学の友達の結婚式みたいなかろの自撮りの写真、たまたま、偶然にちょうどその日、あんにんのストーリーズ(外部から)見たわ。
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具体的にはきちんと俺に会って、自分で確かめて、自分で理解しろよ。具体的には俺のYoutubeのアカウントにEmailアドレスはあるはずだから、きちんと連絡して、会って、「自分で」話して、確かめろよ。
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実際に娘を鏡としないと、お母さんは脱皮できない。長期的には共依存はかなり危険だから、同情を断ち切らないとさ。
かろのその彼は「憐憫(れんびん)」って言葉を知らなかったって思うぜ。かろもそうだし、「同情」が「彼を傷つけた」だろ。
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な。わかったらかろは母さんを捨てて俺のところに来いよ。
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答え)
お母さんが体裁や自分のことではなく、「愛してる」って言えば良かったんだよ。
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お母さんは忙しかっただろうけど、一番愛していた人が異国に行ってしまって取り残されたお父さんはどんなに悲しかっただろうね。「仮に」ね。